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コンフォートゾーン

こんにちは!ばろしゃんです!
今回、僕達がビジネスをする中で最も大切にしている。

【アップデート】について考えてみます。

アップデートとは

ソフトウェアやデータをより新しいものへ書き換える事。

僕達ユニティの考えでは,世の中に存在するあらゆる物事を更新して新しい物にして行こう!
という意味で使っています。

実際にユニティでは【夢貯金】という制度があります。

みんなで頑張って会社に貯蓄したお金で自由に使用して新しい事や楽しい事を発案しましょう!
という貯金です。

もちろんギャンブルや浪費には使用できません。
しかし好きなことでも生産性のあることであれば使用できます!

実際に僕の先輩はアイドルグループを作ろうとかバンドを作ろうとか、コスプレイベントを開催してみよう!なんて計画が進んでいます!
毎年発売されるiPhoneが注目されるように、人間って新しい物が大好きなんですね!
でも新しいことを考えるとこんな考えになりませんか?

・思いついたけど、成功するか不安
・誰もやってないから無理だろう

成功したイメージはあるけど、そこにたどり着くまでにやることが多すぎて結局スタートできない。
あれやろう!これやろう!って言って終わり。
口動(こうどう)はするけど、行動(こうどう)しない。

【成功】まではプロセスがあります。
初めてすぐ成功!なんて漫画の世界の話ぐらいです。

このプロセスは見たことあるでしょうか。

【思考 → 行動 → 習慣 → 結果】

結果といっても【成功】ではありません。
失敗 or 成功です。

思い立っても行動しなければ始まらないし、行動しても習慣にならなければ結果はでない。ということです。
じゃあなぜ人間はこの思考の後に行動に移せないのか・・・

これは人間のもつ【コンフォートゾーン】が原因になります。

コンフォートゾーンとはなんだ!?

簡単な例を出しましょう。

今車を運転することが当たり前の方であれば、運転免許証を取得したばかりのとき不安や恐れで運転を控えたりしませんでしたか?
初めて会社に入社したとき、電車に乗る事さえ不安で夜眠れなかった日はありませんか?
人間は自分の当たり前から少しはみ出しそうになると「大きな不安が襲い、落ち着かない気分になります」
初めてのことは不確かで不安になりますよね。

不確かなことにはネガティブイメージが先行します。
不確かなことに対してこのコンフォートゾーン(不安にならない行動範囲)は非常に小さくなり、外にでることが困難になります。

知っていることや慣れ親しんでいることは居心地が良いですよね。
経験したことがある物事には以前は大丈夫だった。だからもう一度やっても大丈夫だろう。
と考えられます。
新しいリスクに挑戦するよりも、いつもの習慣に甘えてしまうほうが楽なんです。

手っ取り早くコンフォートゾーンを抜ける方法はありません。
だから習慣化が必要なわけです。
同じことを繰り返す。
快適すぎても生産性は無く、快適でなさすぎても生産性になりません。
1レベルを一気に10レベルにするのではなく、1レベルを3レベル、5レベルとちょっと飛ばしで上げていくのです。
暑すぎず、寒すぎない状況をしっかり作らないと簡単すぎて甘えてしまうか、難しすぎてあきらめてしまいます。

ちなみに、コンフォートゾーンの先にはラーニングゾーンがあります。
その学習区域を上手く行き来できればアップデートもすぐできるでしょう。
さらにその先はパニックゾーンです。
自己処理が追いつかず、非生産的なのでオススメしません。笑

以上!
ばろしゃんでした!

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